osa2's memo

自分の記憶のために・・・。

夏の課題図書 part2

師匠の曰く、

師:「図書館に行けない(開いていない)日は、大きな書店が良いです」

私:「ジュンク堂とかですかね。」

師:「立川のジュンク堂はとても大きいですよ!」

 

かくして、夏休みの2つ目の課題は、ジュンク堂 立川店と、同じくジュンク堂の池袋店、いずれが大きいのか!?を検証することとなった。

 

昼過ぎに外に出ると、空は青く暑さは相変わらずだが、風があり気温も33度くらい#しか#なさそうであった。時は来たれり。今日をおいて他に私が立川に到達できる日はないだろう。出陣である(なんて大げさな・・)。

 

こうして、寄り道含めて往復6時間の一大旅行が始まった(実際に書店に居たのは1時間半程度である)。そして結論。

 

立川店は池袋店より広くはないが、
思っていたよりは、ずっとずっと広かった。

 

天下の高島屋さまの1フロアが、ほぼまるっとジュンク堂なのだ。フロアの真ん中に吹き抜けのように明るい空間とエスカレータがあり、これがフロア内の行き来を巧妙なまでに妨げている。

これはどのフロアも平等に四角いドーナツ状であり、客に「あ、さっきのアレ、やっぱり買おうよ!」というときに、ダイレクトには向かわせず、回り道をする過程で要らぬものまで脳裏に焼き付ける効果があると思われる(建物の設計者、建設会社、発注者がこのような副作用を意図したかどうかはもちろん知る由もない)。

 

結局、次の4冊を購入。極力「普段読まないもの」を心がけた結果、奇妙な取り合わせとなった。なお、実物はジュンク堂立川店の店員さんに丁寧に、かつ四苦八苦しながら(笑)カバーを掛けていただいたので、以下、リンクのみ(せっかくなので、hontoからリンクを貼ってみる)。

 

(1) 『色の辞典』 新井 美樹 著 雷鳥社 2018年3月初版

honto.jp

 

(2) 『窓から見える 世界の風』 福島あずさ 著 ・ nakaban 絵 創元社 2018年2月初版

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(3) 『僕のジロ・デ・イタリア』 山本元喜 著 東京書籍 2017年7月初版

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(4) 『くよくよしない力』 フジコ・ヘミング 著 秀和システム 2018年8月初版

honto.jp

5周くらいした(させられた)中で、3周くらいで目にとまったものを、4周目は考え事したり他の本を観ながら、5周目に1巡り+若干戻り、で買った。まだ、どれも1ページもまともに読んでいないので、購入の動機やなぜこれを手にとったのかは延々と書けるが、、もう、腰が痛いので、ここまで。

 

== END ==