osa2 memo

自分の記憶のために・・・。

しばらくHTML5で遊ぶことにしまする

Raspberry Pi でFirefox OSを試すには、かなりの苦労がいるみたいで、Philipp Wagnerさんがやっている(エラいですね)。

Firefox OS for Raspberry Pi

(ちなみにブログは、philipp's weblog

で、いまB2Gまで動いているけどWebappはまだの様子(試しにRaspiでgaiaをmakeしてみたがわりと簡単にコケて、あたくし如きの力では解決できず)。

ちなみに、Raspiのモノによっては上記サイトのpre-built imageをSDカードに焼いてもブートしません(2秒ほどグリーンLEDが点灯するもののその後はレッドを除いて沈黙)。この場合、Raspiのフォーラムの記事

Fedora Remix 18 の起動で、ハマっている方へ

の中の、4.で紹介されているリンクから3つのファイル(bootcode.bin, fixup.dat, start.elf)だけをSDカードのものと差し替えます(kernel.imgの入っている方のパーティションですね)。

あと、その他諸々のディレクトリがあるパーティションの方で、 /usr/share/fonts/ttf の下に日本語フォントを入れておきます。で、Philippさんのサイトのとおりb2g起動すると、なんと、WEBのページが1枚、見れます!...Philippさんのブログに書いてるように、キーボードもマウスも効かないので、1枚見れるきりです。スクロールもできんです。

そこで考えました。まずはこの1枚の中でHTML5で遊ぼう、と。HM-TL7Tでは1280x720で画面いっぱいに表示できます。そこにいろいろ詰め込んでみようかと(HTML5よく知らんのでお勉強にはちょうど良さげ)。

それと何とかしてタッチパネルを有効にする。で、ページ遷移できるようにする。あとはgaiaをなんとかするか、Philippさんの更新を待つか、といったところです。何とかして元を取り返さなきゃ!