osa2 memo

自分の記憶のために・・・。

フレディを生き返らせる!

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

30分考えましたよ(笑)

彼に生き返ってもらい、代わりに私が彼の病を背負う。私がこの世を去る前に、彼には礼として、私のためにプライベートライブをしてもらいたいな。

なにせかれこれ四半世紀、Live at Wembley '86を聴いてるんだから。世界で身内を除いて一人生き返らせるとしたら彼しかいない。

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Raspberry Pi 2で日常はいい気がしてきた。

なんとなく、いろいろエンジニア事が面倒になり、もう隠居かな、と、部屋の片隅に転がっていたRaspiにRaspbianを入れてみたところ、なんだか、もう普通に事務仕事につかえますねこれ(笑)。

Pi2なのでさすがにアプリの起動はもっさりですが、立ち上がっちゃえばその中では特に重たいことはなく。そりゃあビルドとか始めたら大変だし、サーバー機能と兼用では辛いでしょうけど、スタンドアロンでは楽ちんです。フォントやディスプレイの対応も昔のようにXの設定で悩まされることもなく。USBメモリ挿せば良きにマウントしてくれるし。アプリもWindowsのようにあちこちフラついて探しまわらなくてもいいし。

一応、何かのためにThinPadはしばらくとっておくけど(笑)、年寄りにはちょうどいいPCですわぁ。

SoftBank Air を使ってみた!

はじめにお断り書き。これはあくまでも私の家のケースです。設置場所が違えば結果は大きく変わる可能性があります。あくまでこんなケースもあるのね、程度にお読みください。m(_ _)m

 

0.SoftBank Airとゎ?

簡単に言うと、SIMの刺さっている大きなWiFiルーターです。下り最大261Mbpsをウリ文句にしています(もちろん実効速度としてこの値が出るケースは少ないと思われますが...)。

www.softbank.jp

この記事では、結末はともかく、宣伝する気も、否定的に書く気もないです。その点もご了承ください。

 

1.「まずは試してみて・・」もできる状況に。

 以前ですと、この手の通信サービスは契約が先で、物が届いてから「思ったほど速度が出ないわぁ」と解約を申し出ても違約金を請求されることがほとんどでした。しかし総務省の指導で、通信各社もこの辺の対応には慎重になっているようで、今回も申し込み時点から「解約可能か」を確認したところ「商品(Airターミナル)受取から8日以内であればクーリングオフできます」とはっきりお返事をいただけました。

 ですので、現状光通信光通信 - Wikipedia)ができない(マンションで管理組合の関係で自分の家だけ独自回線が引けない、賃貸で光ケーブルが自宅まで引きこめない・工事ができない)などの場合にADSLと並んで有力なネット接続方法となります。ADSLはその名の通り、下りと上りの速度が非対称です(通常上りが圧倒的に遅い)ので、下りでADSLより速ければ、お値段見合いにもなりますが、より魅力的なサービスです。一度は試してみて、ダメならすぐにコールセンターに電話すれば解約対応してもらえます。ちなみに、私は試した結果、解約したのですが、事務手数料なども一切かからず、Airターミナルの返送料も着払いOK(返送方法も自由に選択可能)でした。ただし、あくまでもクーリングオフですので、8日以内に解約手続きを完了させる必要があります(解約手続き自体は電話がつながれば10分程度で終わりますので、早めに電話することです)。

2.新規申込み手続きは意外と面倒・・。

 これは少しがっかりしましたが、申込みの電話自体はすんなり終わるのですが、その後、五月雨式に3通ぐらいSMS(ショートメッセージ)が届きます。また、ターミナル買取の場合は割賦となるので、本人確認書類と審査への同意書を郵送する必要があります(返送が遅れると電話で催促が来ます ^^;)。ショートメッセージの中には24時間しか有効でないリンクとかもあり、放置するとその後はまた電話とかで面倒になります。また、SoftBank/Yahoo!BBからの連絡の電話番号(発番通知)がコールセンターのフリーダイヤルのため、折り返すと、自動音声のナビゲーションに答えねばならず、その先でオペレーターさんにつながっても「誰がかけたかわからない」という状況もありました。この辺は改善してほしいなと思いました。

3.あの犬の箱で、来ます!

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SoftBankスマホ含め、契約したことがなかったので、初めてあの犬とご対面です!中身は至ってシンプルで、ターミナルと、電源アダプタ、LANケーブル(通常はまず使いません)、設置の簡単な説明書です。ターミナルはこんな感じ。

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下5つが機器の状態を示すLEDランプで、上3つが電波状態を示すランプです。下がオール・グリーンであれば機器としては正常稼働してる状態、上3つがオール・ブルーであれば基地局との通信状態は良好、ということになります。うちはブルー3つで問題なしでした。

4.さて、速度の方は??

 解約したと書いてるのだから、推して知るべしですが、まぁ、一応。うちは現状、ADSL(50Mbps)+無線LANルーター(2.4GHz)です。無線LANルーターは1階にあります。

 これでまず、1,2,3階にある各PCで、下りの速度を測りました(ADSLですから上りは比較にならないので、下りのみ)。家族が留守で動画などを視聴していない状態、PCはブラウザ(Google Chrome)のみ起動していて、ネットワーク、CPU等のリソースもほとんど使っていない状態、で以下のサイトで速度を取りました(私はだいたい外のWiFiスポットでもまずこれで測っておいて、良い所があればリピートする感じです。わりと直感と合うんですよねー)。

www.musen-lan.com

 1クリックで2回値を測ってくれるので、時間を少し開けながら、5クリック、計10個のデータをとりました。以下、統計値とヒストグラムです(Rで計算・出力してます)。11月27日の17時~17時半頃の値です。

1階のPC ADSL+WiFi(平均値 = 22.065 Mbps / 不偏標準偏差 = 3.722Mbps)

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2階のPC ADSL+WiFi(平均値 = 9.182 Mbps / 不偏標準偏差 = 3.049 Mbps)

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3階のPC ADSL+WiFi(平均値 = 12.87 Mbps / 不偏標準偏差 = 3.028 Mbps)

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1階を測った時点で「これ、乗り換えなくてもいいかも??」などと思いましたが、2階、3階はやはり速度が落ちます(3階の方が値がいいのは、PC(ノートPC)が大きいのでアンテナの張りもいいのだろうと思います)。

 

いよいよ、SoftBank Airです。2階の東側の窓にAirターミナルを設置。ターミナルの信号強度は問題なし。まず2階から測定です。2階は2G(2.4GHz), 5G(5GHz)の両方のSSIDを当然ながら十分強く拾ってますので、5Gのみ測定しています。同じ日のほぼ15分後です。

2階のPC Air 5G(平均値 = 27.618 Mbps / 不偏標準偏差 = 15.623 Mbps)

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 平均値は高いのですが、分散も大きいです。ヒストグラムを見ると、10~30Mbpsに値が寄っている一方で高い値も出ているという状況。ちなみに最高値は59.14Mbps。謳い文句よりはもちろん低いですが、50M契約のADSLでは出せない値です。まだ期待して、1階に移動。。

 1階には既存の無線LANルーターがあります。念のため、一時的に電源を落として、干渉のない環境とします。PCの環境などは変わらず、時間も同日18時頃です。2G,5Gとも拾いましたので、両方とも測定しています。

1階のPC Air 2G(平均値 = 13.077 Mbps / 不偏標準偏差 = 11.100 Mbps)

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1階のPC Air 5G(平均値 = 12.840 Mbps / 不偏標準偏差 = 9.475 Mbps)

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* 5Gの方はミスで4回(8個)しかデータが取れていませんでした。

 というわけで、1階はADSL+無線LANルーターの方に軍配が上がった格好です。Airの方は2G, 5Gとも上限値もあまり高くなく、下限値は2Gでは1.92Mbps, 5Gでは371.7kbpsとなりました。測定サイトの特性上、短時間でのデータ転送速度を測っているように見えますので、基地局とのコネクションの確立にもたついてるうちにダメ出しされているような気もします(想像ですが)。長時間だらだらとデータを送り続けるようなケースではもっと違う結果が出るのかもしれません。

 最後に3階です。3階は、5Gが拾えませんでした。ターミナルが2階なので、位置関係的に拾えなかったのか、PCのアダプタの問題かまでは特定しておりません。2Gの測定結果は以下の通り。

3階のPC Air 2G(平均値 = 12.643 Mbps / 不偏標準偏差 = 10.125 Mbps)

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というわけで、3階もADSL+無線LANルーターが僅差で勝利(まぁ測定次第でひっくり返る僅差ですが)。ちなみに3階だけは翌日も記録を取らずに測定してみましたが、やはり似たような結果です。

全体的に言えることは、分散値が大きい、つまり測定値のばらつきが大きいのです。きょうびの無線LANルーターでこんなにばらつくことはないでしょうから、これはAirターミナルと基地局の間の通信状態がランプ3つというほどには良くないのかな、という訳で、コールセンターに電話。。

5.テクニカルサポートがけっこういい。

 まず、解約しようとしたら、理由を尋ねられたので、上記測定値の話をはじめたら、コールセンターのお姉さんが慌てて「ここでは技術的な話は受けられなくて、ここは手続きの窓口ですので(汗)」となり、まぁそうですよね、ということで一旦解約を保留してテクニカルサポートにつないでいただきました。

  本人確認は済んでるのですぐに状況確認。Airターミナルの位置情報とSIMのIDを押さえているようで、簡単にターミナルの場所と通信状況を確認してもらえました。逆に、何か悪いこと?考えて契約住所以外にターミナルを持っていくと、バレるということです。まぁ普通の人はそんなことしないでしょうけど。

 で、うちは運悪く、基地局のメッシュの中で、ちょうど「どの基地局からもそこそこ離れている」ということがわかりました。もしかすると、測定の中でも、複数の基地局に別々につなぎにいっていた可能性もあります。それと、テクニカルの人に分散が大きいことを告げて、これはWiFiルーターというより、ターミナルと基地局の間がワイヤレスだから、ということですよね?と問うと、まぁ結局はワイヤーじゃないからばらつきは出ますよね、との回答。それと、これは重要ですが、基地局が混雑している場合、基地局が速度制限をかけることがあるのだそうです。巷にAirターミナルがあふれているとは思えないので、スマホとかと基地局は共有されている可能性があります。ですので、うちのようにあちこちにふらふら探しに行くのも問題ですが、近所に基地局があって、がっしり掴んでいる場合、そこの基地局で制限がかかると、お手上げということになります。

 以上のやりとりから、Airターミナルと基地局の関係はユーザーではどうしようもできませんから、測定結果の改良をするのは難しいと判断しました。現状、ADSL回線+プロバイダ契約で2,900円/月です(キャンペーンのキャッシュバック8,000円も受取済み)。Airははじめのうちはキャンペーンなどで3,000円程度で、Yahoo!プレミアム(単独契約では月500円くらい)も無料になるのはGOODなのですが、2年契約の途中からはキャンペーン効果も消えて、4,880円/月になるので、コスト的にみてもパフォーマンス不足と判断し、解約手続きを行いました。平均が60Mbpsでたまに10Mbpsに落ちるくらいならGOだったんですけどね。

 冒頭に書いた通り、解約はクーリングオフ期間内に手続きしたので、問題なく終わりました。うちの場合は残念な結果に終わりましたが、もしAirで「うちは150Mbpsコンスタントに出てるよー」などという結果があったら、、そんなの聞きたくないわぁ!

^-^

 

.orgの求心力・・・。

一時期、.orgって素晴らしい~♪と思っていたわけですが、最近、なんとなく翳りを感じている。って2つしか例がないけど、まずは Mozilla。なんかFirefox OSで入れ込んだのに、あっさり「やーめた」。で、その後は迷走しているのか、どのリソースを見れば、正しいB2G OSをビルドできるのか分かんなくなっちゃって、、やめてしまいました。せっかくわざわざRaspberry Pi 2を買ったのに。

もう一つは、Wikipedia。いまや広告などより遥かにうざい「寄付をお願いします」の真っ黒な画面の登場に辟易としている。たまに寄付してあげるけど、ありがとうのメールが来るだけで、寄付した数分後にWikipediaを開くとまた真っ黒な画面が降りてくる。。

.orgが純粋にボランティア的に支えられるのはよほどの信念とそれに共感する人々がいないと続かないのではと思う。そういう意味では、GNUは何かもう鉄壁、一枚岩のごとく、共感し発展を支える人がいるから大丈夫そうな気はするけど、普通の流行り廃りで現れた.orgはブームが去る前に最低限、コアの活動力を支えるビジネスモデルとコンピテンシーを獲得しないとやっていけないのではと思う。Mozillaは結局、Firefox(ブラウザ)がコアにあったから続いているわけで。。

じゃあ.comなら信頼できるかというとそうでもなくて、Microsoftとか、けっこう失敗やらかしたりタイミングを逸したりで、大丈夫だろうかと思ったりする。

でも、なんとなく '00年代よりは.orgの求心力は低下したのかなぁと思う今日このごろでした。おわり。

 

多くの人がシンプルに幸せだった時代

昨日は、とある会社の社長さんの話を聴く機会があった。設立年を見て、「ああ、この会社も戦後の自由から生まれた、志の高い会社だったんだな」とすぐに思った。SONYやHONDAのような、戦後生まれの勢いのある、挑戦的な時代の会社。いまは遠い昔の高度成長時代の、みんなが貧しくてもより豊かな未来を目指して、昼夜を問わず、汗水流して働いていた時代の、社会の中で育った会社。何かの本で読んだことがある。「あの頃は官僚も、学者もみんなもっと世の中をよくしようという意気込みがあった。いまはもうその活気はない」

敗戦の何もない時代から高度成長までの時代、日本人は一番がんばって、そして幸せだったんだろうと思う。いまの物質的な豊かさの基盤を作ってくれたのは、戦後に立ち上がった人たちだ。私はいつも、この時代の、志高かった社会・人々を尊敬している。

いま、私たちは幸せだろうか?1990年代には日本はなにをやってもうまくいかなかった。その間に海外は日本の技術を確実にものにしていき、日本の優位性、独自性は徐々にリスペクトされなくなる。代わりに、海外流の経営手法、技術がもてはやされた。グローバルスタンダード、株主利益の追求、成果主義MBA...。The Internet(いまはTheはつかないですね)。

アングロ・サクソンの人たちは仕組みを作り、標準化し、デファクト・スタンダードを握るのが得意だった。日本はガラパゴス化して徐々に、こうした標準や技術の輸入国になってしまっていた。結果、多様化と言えば聞こえはいいが、人々の働き方は変わっていった。

モノが飽和した時代。以前のように、洗濯機を作った!洗濯機を買った!というシンプルな喜びはなかなか得難い。しかし学校を卒業したらいい会社に就職し、、という部分だけはなぜか残ってしまってるので、とりあえず会社か役所に入る。入れないとニートと言われ、冷ややかな視線を浴びる。みんなが一定水準の生活を維持しているから、一発起業して、新しいことをやろう!といっても、また周りから水をさされる。そんなことしないで「安定した生活を」という意見は決して少なくないと思う。結局会社に入る。何のために?わからないので言われたことをやる。怒られないように、ミスしないように、上司先輩に好かれるように。怒られると辞めてしまう。高度成長時代の活気や熱意はどこにいったのだろうか?

中には志高い経営者が、それこそ昼夜をいとわず働いて、会社を大きくすることもある。しかし、高度成長の時代のようにはみんなはついてきてくれない。代わりに「ブラック企業」と言われるようになる。

中にはこんな時代を「楽しんでる」人たちもいる。ノマドワーカー、Youtuber..ネットの普及で、昔なら不可能だった働き方、儲け方、暮らし方ができるようになった。雪に閉ざされるようなところでない限り、ネットでワンクリックすれば数日のうちには必要なものが届く「便利」な時代だ。ネットのおかげで世界中の人とも交流できる。

しかしそんな「便利」な時代を「楽しんでる」人は少数派だと思う。大半の人は、なんとなくオフィスに缶詰めになり、志もなく、ただ働かされ、家に帰ってお笑いバラエティを見て、昼間の悪夢を忘れる生活を繰り返しているのではないだろうか?そこに「幸せ」は存在するのだろうか?

いろんなものの見方が存在する時代である。いろんな幸せの形があっていいと思う。でも、私は、高度成長時代のような、シンプルに頑張って、シンプルにその結果をみんなで分かち合う時代・社会はよかっただろうなぁ。。と、昨日の社長さんのスライドをチラチラ見ながら久々にこんなこと考えてました。

いじょ。

 

やっと7/1にDからMNP!引越し先と電話アプリを探してみた。

はじめにご注意。この記事はあくまでも私の利用状況に照らしての評価・選択です。データ通信量や音声通話、SMSの利用時間や頻度で当然最適なプランは変わってきます。マネしないで自分で考えてくださいね。

で、結論!

イオンSIM最強!!

https://shop.aeondigitalworld.com/

 

私の場合はデータ使用量が月に1~2GBです(1GBいかない月もある)。だから2GBのプランがないところは概ね脱落です。3GBでも他社の2GBプランより安いところがあれば別ですが。でも3GBも使わないし。そうなると、DMMかイオンか、といったところです。

次、音声通話をどうするか。。ここはかなり悩みました。あまり通話しないとは思っているのですが、自分の通話利用状況を把握していないのです。いまはDにいるから元を取らんとばかりに、何でもスマホで電話してますが、離脱後、基本料金+20円/30秒はたぶん痛くなるはず。。

SIMの選択としては、So-netの0 SIMで音声(基本料700円)を足して、家族間はLINE無料通話で、固定電話は楽天Viberで(いまキャンペーン中で通話料無料)、携帯には、、うーんどうしようという状態でした。ちなみに無料と言っても、データ通信は発生するのでそこは勘案必要。

で、久々にイオンSIMはなにか変わってないかなぁと見たら、2GB+音声がDMMと同じ値段で出ている!しかもこっちは留守電をオプションで付けられる!つまり、留守電のために、So-net 0 SIMに入らなくていいので、SIM2枚持ちしなくていい。

余談ですが、最近はSIM2枚挿せるスマホもあるよ、という方は要注意です。2枚のSIMが同時に通信と通話できる、Dual SIM Dual Active(DSDA)かつ、両方のスロットが4G/3G対応していないと使い勝手が非常に悪くなるのです(現状の国内のDual SIMスマホはほぼ片側がGSM(2G)でDSDS(後述)なので)。最近中国で出た、Xiaomi Mi 5が期待されているようですが、まだ中国向けですから日本の周波数に対応するか、技適通すか、ということや、なにしろ Dual SIM Dual Stabdby (DSDS) なので、なんか4G側で動画見てたら電話が割り込めなかった、という可能性もなきにしもあらず、です。

すっごい長い余談でしたが、(^^; そゆわけでイオンSIMに決めました。イオン店頭で音声SIMを即日発行できるかはサイトの細か~い記述からは微妙です。ちなみにイオンのモバイルサイトはかなり情報が充実しています。面白いのがIPv6対応状況とか、動作不可端末一覧に「HT-03A」が載っているなどなかなか笑えます。

あと、通話アプリは、Skypeを試してみることにしました。下記サイトでも悪い結果じゃないし、「携帯+固定100分」が月額475円だったり(100分超えたらどうなるか不明ですが)。あと、Skypeから発信したときに、手持ちの携帯・スマホと同じ電話番号を発番通知できる点もよいです。まずはSkypeクレジットで利用状況を把握して、月額プランを検討しようと思います。

参考にしたサイト:

スマホIP電話アプリ料金シミュレーション[スマホでんとく]

最後に、SMSは実は普通にSMSやり取りするより、Signal というアプリがいいと思ってます。両側Signalだと無料でセキュアなメッセージ送受信ができます。SMSアプリとして指定可能です。

Open Whisper Systems >> Home

というわけで、あとは7/1になるのを待つばかりです!(^^)

 

Raspiで音楽生活(その1)

Digi-Fi Vol.13の付録のUSB DACをつないでみます。

つないだだけでは出力先が変わらないので、以下のように出力先を変えてみます。

# cd ~

# vi .asoundrc

(1行目に) pcm.!default sysdefault:DAC

 

アンダーラインの部分は、aplay -L で USB DACのCARD=XXXの部分を記述します。

せっかくなのでFLACファイルの再生もしてみます。
ここからはmpg321の代わりにmplayerを使うことにします。

sudo apt-get install mplayer
(先にapt-get updateをしておくと良いです。)

 再生。

mplayer <mp3ファイル名/FLACファイル名>

まあここまではそれほど困難なくいけました。